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再治療にかかる料金・リスク

包茎手術に失敗すると再手術の必要があります。どれほどの金額が必要なのでしょうか?再手術が考えられるリスクにはどんなものがあるのでしょうか?

包茎手術の修正に必要な金額相場

包茎手術後、ペニスの違和感や変色や傷跡が生じてしまうと再手術が必要です。

一般的には包茎手術の再手術を行う場合、包茎手術以上に高度な技術が必要で、そのため費用も高額になってしまいます。

おおよそ相場としては15~20万円程度。包茎手術かそれ以上の費用を払わなければいけないケースもあるのです。

再手術はどんな場合に必要?どんな施術があるの?

修正が必要なケースとして、包皮の切除ラインが亀頭より下がった位置になることで、ペニスがツートンカラーのようになったり、傷跡が凸凹になってしまったり、亀頭下周辺が腫れたり、くびれたりするという症状が多いです。

包茎手術後の傷痕・ツートンカラー修正の効果的な治療方法は、術後の状態によって大きく分けると2つあります。

1つ目は勃起時に余分な包皮がある状態。このケースでは、もう一度傷痕を含めて勃起時に余分な包皮を取り除く手術方法になります。

2つ目は勃起時に余分な包皮がない状態。このケースでは、傷痕になってしまっているギザギザやデコボコ、ツートンカラーの境目をレーザーメスなどを使用して削り目立ちにくく綺麗にする手術方法になります。

包茎手術・再手術とも技術力が高いクリニックを選ぼう

包茎手術の失敗は医師の技術力の低さや、手術後の管理の問題、患者の体質の問題などさまざまです。

独立行政法人国民生活センターの報道資料によると、同機関が2012年6月に包茎手術も含む美容医療サービスにおける消費者トラブルの未然防止のため注意喚起を行なったそうですが、手術後の痛みや機能障害などの後遺症が生じたという相談の件数は依然として多発しているそうです。

美容医療サービスには女性からの相談が多くみられますが、他方、過去 5 年度分の契約当事者男性の相談件数 2,131 件をみると、包茎手術(注 4)に関する相談が 1,092 件と半数以上を占めており、大きな減少はみられません(2016 年 5 月 27 日までの登録分)。

出典:「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」国民生活センター

同じクリニックで修正を依頼しても、また同じ失敗を繰り返すリスクが高いので、できれば他のクリニックに依頼したほうが無難です。

手術費用をケチって技術力の低い医師に依頼すると、手術に失敗して再手術を行い、余計にお金がかかることにもなります。

初手術であれ、再手術であれ、料金だけで選ぶのではなく、医師の技術力や知識、適切な治療法を提案してくれるか否かということを総合的に判断して選びましょう。

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