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いま平気でも危ない?老人性包茎の危険

包茎の1つに「老人性包茎」という症状があります。その原因と症状について詳しく解説します。

老人性包茎ってどんな包茎?

その名前の通り、歳をとってから発症する包茎のことを指します。
歳をとると精力が衰え、若い頃と比べるとペニスが萎縮します。包皮はそのままでも、ペニスが小さくなることで、包茎になってしまうのです。

ダイエットする前は服がピチピチだったけど、痩せたら服がぶかぶかになるのと同じようなことが起きているのですね。

また、皮膚自体がたるんでくるのも老人性包茎の原因です。若い頃は肌にハリがあるものですが、加齢とともに肌のハリを保つコラーゲンや、保湿成分であるヒアルロン酸が失われることで、肌が重力に耐えきれなくなってたるんできます。

歳をとるとシワが増えるというのは典型的な肌のたるみの症状です。

下腹部の皮膚が垂れ下がり、それが原因で包茎になってしまうのです。とくにメタボ体型の人は皮膚が伸びている分、肌がたるみやすいので要注意です。

むけていても安心じゃない!老人性包茎の危険性!

「しっかり皮がむけているから大丈夫!」と思っていても、将来包茎になるリスクはあります。
前の章でも解説したように、加齢による体の変化によって老人性包茎が引き起こされるので、若いときにむけていた人でも、歳をとって包茎になるということは十分考えられます。

60代の5人に1人、80代は2人に1人が老人性包茎と言われているくらいです。

老人性包茎は早めに、確実に治療しよう

老人性包茎は早めに治療するのが肝心。ある日突然皮が被るのではなく、少しずつ亀頭が皮に覆われていくという、包茎の症状が徐々に表れます。

歳をとればとるほど、通院や手術の負担が大きく感じられるので、老人性包茎の症状が見られたら治療を検討してみましょう。

ただし、先程もご説明したように老人性包茎の原因は複数ありますので、原因を見極めて正しい治療法を選択することが重要。そのためにも、まずは信頼がおけるクリニックに相談してみましょう。

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