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治療前後に気をつけるべきこと

包茎手術前後に気をつけるべきポイント

包茎手術をおこなう前後には気をつけておきたいことがいくつかあります。それぞれの注意点を解説します。

包茎手術前に気をつけたいこと

クリニック選び

まず包茎手術を受けるにはクリニック選びが一番重要です。
技術が未熟な医師や慣れていない医師が執刀すると手術が失敗する恐れもあります。
そうなれば再手術で修正する必要があり、時間もお金もかかってしまいます。

また、カウンセリングの有無やプライバシーが確保されているかといったこともリサーチしましょう。

欲求不満にならないようにする

包茎手術をおこなった後は、しばらく自慰(オナニー)や性行為(セックス)ができません。事前に医師から注意があるかとおもいますが、概ね3週間から1ヶ月位の間は禁止期間になるはずです。その間に無理に行為に及んでしまえば、傷が開いたり、痛みが出てしまうこともあるので、医師の言いつけは必ず守りましょう。

「1ヶ月くらい…」と思うかもしれませんが、手術後に欲求不満になるのはよくあることです。パートナーとも相談をして、しっかりと心の準備をしてから手術に望みましょう。

治療後のスケジュールを考えて手術をおこなう

包茎手術をおこなった後は、ペニスに包帯を巻きます。また、一時的にペニスは腫れたり、傷跡が残ったりします。

セックスはもちろんですが、温泉やプールなどの更衣室で他人にペニスを見せられない状態になるので、包茎手術は旅行やレジャーなどがないタイミングでおこないましょう。

2~3ヶ月先のスケジュールを見ながら治療の日取りを決める必要があります。

包茎手術後に気をつけたいこと

性交渉や自慰は厳禁

先程もご説明したように、手術後はセックスやオナニーができません。

包茎手術はペニスの皮を切る外科的処置をしているのです。

性欲に負けて無理してセックスをしてしまい、それが元で行為の最中に傷口が開いてしまったらお楽しみどころではありませんよ。

欲望に負けて傷口が開いてしまった場合は、もちろん再手術になってしまいます。

セックスやオナニーの解禁日については、事前に医師から注意があるでしょう。概ね3週間から1ヶ月位の間は禁欲期間になるはずです。

もちろんこの期間はあくまでも平均的な目安であって、もし痛みが残っていたり違和感があるようなら、しばらくセックスは控える方が良いでしょう。

早漏気味になる可能性も

包茎時と比べるまでもなくカリがしっかりと露出している訳ですから、フェラチオや女性器への挿入時にこの部分への刺激が強くなるのは当たり前のこと。

慣れないうちはあまりの気持良さにすぐイってしまい、早漏になったと感じる方も少なくないでしょう。

刺激が強いと思ったら、コンドームなどを重ねることで直接の刺激を弱くするなどの工夫をしてください。

それと包茎手術後は禁欲生活をしていた訳ですから、当然セックスやマスターベーションが解禁された直後は射精しやすくなっています。徐々に慣れてくることで、普段のペースに戻るはずなので心配はいりませんよ。

早漏は気持ちの問題によるところも大きな原因のひとつです。焦らず、あまりクヨクヨ考えるのはよしましょう。

性病に用心

実は結構このパターンは多いので要注意。包茎手術を終えて、まだ解禁できる経過期間が過ぎていないにもかかわらず、早く性行為を試してみたくて病気をもらってしまう人も。

ペニスが痛くもないし、腫れていないからと大丈夫だと思っても、傷口がまだ完全に塞がっていないために、そこから感染して性病がうつるのです。

確かに早く試したい気持ちはわかります。でもね、せっかく包茎手術を決心したのですから、最後まで頑張って我慢してほしいもの。

ほんの1ヶ月くらいのわずかな我慢で悩みから解放されるのですから、無理してリスクを増やす必要はありません。よく考えた上で性生活を送ってください。

アフターケアが充実しているクリニックを選ぼう

手術後の痛みなどの異変への対応はクリニックによって大きく異なります。たとえば急な痛みのときに耐えられるよう、24時間電話を受け付けているクリニックもあります。

クリニックを選ぶ際には、設備や治療方法、手術の技術はもちろん、アフターケアの充実も大事な指標です。

こちらのサイトでは、目的別にクリニックを比較し、口コミも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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