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環状切除法

このページでは、安全性が高いうえに低価格で受けられる環状切除法について解説しています。

環状切除法ってどんな手術?

環状切除法 環状切除法

環状切除法とは、亀頭を中心に余分な包皮をリング状(環状)に取り除く方法。代表的な包茎手術の手法で、多くのクリニックで受けられます。

環状切除法は、安全性が高いうえに比較的簡単に手術でき、短時間ですむのが特徴。裏筋の小帯を切除しないで温存できるため、感度が下がるリスクも抑えられます。また、環状切除法は保険が適応されるため、他の手法よりも低価格で手術が受けられるのも嬉しいポイントです。

しかし、環状切除法は陰茎の中腹ほどの包皮を切除して縫合する手術のため、縫合跡が目立つことも。亀頭より数cmほど下で縫合されるため、手術跡から亀頭に近い箇所と根元に近い場所とで色が分かれツートンのように見えることから、ツートンカラーとも言われています。パートナーや周りに包茎手術を受けたと知られたくない方には不向きと言えるでしょう。

環状切開術の手順

環状切開術の一般的な手順は以下のようなものです。

  1. 切除ラインをデザイン
  2. デザインに沿って麻酔注射
  3. デザインに沿って切開~包皮の切除
  4. 止血する
  5. 縫合する

上記の通り、環状切開術の流れを簡単に説明すると「亀頭を覆っている包皮を切開して包皮を切除し、傷痕を縫合する手術」となります。

環状切開術の種類

環状切開法は、「クランプの使用有無」と「切除ラインの位置の違い」によりいくつかの種類に分けることができます。

クランプの使用有無

環状切開術はクランプを用いる方法とハンドメイドで行う方法があります。

クランプを用いれば、手術に慣れていない医師でも比較的簡単に手術を行なえるものの、傷痕が目立ちやすくなりやすいというデメリットがあります。

一方、ハンドメイドであれば熟練の技術が必要とされるものの、腕のいい医師であれば傷痕が残らないような手術しやすくなります。

切除ラインの位置の違い

環状切開術では、大きく以下の3つの切除ラインがあります。

  • 亀頭直下法
  • 亀頭から2~3cm根元に近い位置で切除する方法
  • 根部切開法

亀頭直下法とは、亀頭から5mm程度のところに切除ラインを持ってくる方法で、ツートンカラーになりにくく、傷痕も残りにくいというメリットがあります。

2つ目の亀頭から2~3cm根元に近い位置で切除する方法は、一般的に泌尿器科の病院でよく行われている方法です。

最後の根部切開法とは、ペニスの根元の位置に切除ラインを持ってくる方法で、傷痕が陰毛に隠れるというメリットがあります。ただし、比較的程度の軽い仮性包茎の方しか適用できません。

一般的に包茎を専門とするクリニックで行われているのはクランプ法かハンドメイド法による亀頭直下法です。また、全日本包茎手術クリニックはハンドメイド法による亀頭直下法を推奨しているようです。クリニックで包茎手術を受ける際には、どのような方法で手術を実施するのかを事前に確認するようにしておくことが大切です。

切除ラインは手術前のペニスの状態で決められる

環状切除法にも、切除ラインにより3つの方法があることをお伝えしました。これら3つの方法は、それぞれメリットとデメリットがありますが、必ずしも希望の方法で手術できるわけではありません。

まずは、利用したいクリニックで、どの切除法を取り扱っているかを確認する必要があります。気になるクリニックが取り扱っている手術法を調べると共に、必ず事前にクリニックに電話やメールといった方法で確認しましょう。

また、クリニックで取扱いがあったとしても、手術前のペニスの状態によって選ばれる施術方法は変わります。根部切開法だと手術痕が目立ちにくく、また陰毛に隠れやすいことから、手術した痕を人に見られたくない人に向いていますが、先述の通り、軽い仮性包茎の方しか選ぶことができません。

具体的な施術方法は、クリニックでカウンセリングを受けてからの判断となります。どの手術ができるかは、クリニックの担当医師の方によっても変わるためどうしても特定の方法で手術したいと考えている方は、複数のクリニックでカウンセリングを受けることを考えてもいいかもしれません。

手術後の状態

手術の際は麻酔を施してくれるため、痛みが抑えられます。出血量が少なく、包皮も勃起した時の陰茎の長さを測って切除するため、術後のつっぱりをほとんど感じません。環状切除法はだいたい1時間ほどで終了。入院する必要はなく、日帰りで治療が受けられます。その日から仕事も可能です。

アフターケア、気を付けるべきこと

術後は基本的に通院は必要ありませんが、クリニックによっては抜糸や術後の経過を確認するために通院させるところもあります。シャワーは翌日、場合によっては翌々日から可能です。入浴は術後の経過が良ければ2週間後から入れます。

激しい運動やアルコールも約1週間は控えてください。手術後にスポーツなどの激しい運動を行うと、縫合した箇所の回復が遅くなり、自然な仕上がりにならなくなってしまうことがあるので注意しましょう。性交渉に関しても、約3週間後~1ヶ月後から可能になります。

東京の環状切除法の費用相場

10万円台が相場

東京都内における環状切除法の費用相場は7~10万円が相場です。環状切除法、または環状切開法と表記されることもあります。包茎のすべての症状に対応可能な治療法です。包茎治療としては基本的・一般的な施術法で特別な技術を必要としないこともあり、数多くのクリニックで実施されています。また、費用相場もほかの施術法に比べると低めです。

症状によって費用相場は変わる

真性包茎やカントン包茎は「治療が必要」とみなされるため、医療保険が適用されます。泌尿器科で真性・カントン包茎の治療として環状切除(切開)法の手術を受けると、費用は自己負担分の1~3万円程度。しかし、美容クリニックでは保険が適用されないため手術費用は約20万円前後が相場です。仮性包茎は保険適用外となり、美容クリニックでの相場は8~16万円となります。

行っているクリニックの紹介

コムロメンズクリニック

腫れ・痛み・傷跡がマイルド

手術を行ううえで「腫れない・痛くない・傷跡が目立たない」を基本方針としているコムロメンズクリニック。包茎手術をはじめ、亀頭増大や長茎術、陰茎増大術などを専門に施術を提供しています。

クランプ法で丁寧に縫合

包茎手術では、クランプ法(無血環状切開法)を用意。余分な包皮を専用器具で挟んで切除し、丁寧に縫合してくれます。無血操作で治療をしてくれるため、術後の抜糸も必要ありません。

コムロメンズクリニックの口コミ

駅から近くて利用しやすい

どのクリニックを利用するか迷っていましたが、結局アクセスのよさそうなコムロメンズクリニックを利用しました。実際に行ってみましたが駅からそんなに離れておらず利用しやすいと感じました。

親身な対応でした

複数のクリニックでカウンセリングを受けさせていただき、最終的に一番信頼できそうだったコムロメンズクリニックを利用することに。担当してくれた医師の方はもちろん、受付スタッフの方も丁寧に対応してくれて気持ちよく利用することができました。

エストクリニック

23年以上のキャリアを持つ執刀実績有

医者の道を歩み始めて23年以上の腕を磨き続け、多数の執刀実績を持つ総院長が診療をしてくれるエストクリニック。診察だけでなく、カウンセリングから手術、アフターケアまでを院長が責任を持って対応してくれます。

環状切除・根部切除・亀頭直下法いずれも可能

包茎手術では環状切除をはじめ、自然に剥けた状態のようになる根部切除法、亀頭直下理没法を用意。状態や要望に合わせて治療方法を提案してくれます。

エストクリニックの口コミ

安心感をもって利用できました

電話での予約時に大まかな費用についての説明があり、その後クリニックを訪れてから予約時間通りにカウンセリングルームで相談をさせていただき、手術予約という流れでした。無理やり決断させられるようなこともなく、安心して利用できました。

院内はとても清潔です

新しい病院なので院内はとても清潔でした。先生を始めスタッフの方は親しみやすく接してくれて不安を感じることなく手術を受けることができました。それに、施術には、常に最新の機械を取り入れようと頑張ってくれているみたいです。施術はスタッフとおしゃべりしていればすぐ終わってしまいました。

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