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縦切開横一文字縫合手術

こちらのページでは、包皮を切り取らない手術法・縦切開横一文字縫合手術について解説しています。

縦切開横一文字縫合手術ってどんな手術?

縦切開横一文字縫合手術 縦切開横一文字縫合手術

縦切開横一文字縫合手術は、名前の通り包皮を縦に切開して横一文字にし、縫合を行う手術法です。

具体的には、包茎部分で最も狭い箇所の皮を縦に切ります。そして、切開した皮の部分を左右に引っ張って横に一直線になるようして縫合手術を行います。

この手術によって縦の皮の長さが短く横には余裕が出るので、勃起した際に亀頭が露出しやすくなり包茎が改善されるのです。

そんな縦切開横一文字縫合手術の大きな特徴は、他の手術方法とは違って余分な皮を切除しないこと。切除する手術に比べて身体への負担が少なく、早い回復が見込めます。陰茎が通常時と勃起時で大きさに差がある方に向いている手術方法です。

手術後の状態

縦切開横一文字縫合手術は、他の手術と比べて包皮を切除しないのが特徴です。この手法はあくまで亀頭を出しやすくするための手術のため、包皮を切除しすぎるといった手術の失敗が起きにくくなります。また、切除する手術に比べて回復も早く、身体への負担が少ないのもポイントです。

ただし、縦切開横一文字縫合手術の場合、手術後に縫合跡が残りやすくなります。手法として包皮を縦に切開するので、縫い合わせた跡が目立ってしまいます。そのため、見た目を重視する方や、手術を受けたと知られたくない方には不向きと言えるでしょう。

アフターケア、気を付けるべきこと

だいたいの包茎手術の場合、手術した後のシャワーに関しては翌日から可能です。その際は患部を濡らさないように注意しましょう。入浴については1週間ほど控えてください。

アルコール摂取や激しい運動も腫れが出やすくなってしまうため、約1~2週間は控えましょう。また、負担がかかったり傷口が開いたりしないよう、性行為や自慰行為にも制限あり。手術後約3週間~1ヶ月は控える必要があります。詳しい注意点に関しては、医師に確認しましょう。

行っているクリニックの紹介

包皮を切除せず身体への負担が少ない縦切開横一文字縫合手術ですが、この手術方法を取り入れているクリニックは極めて少ない傾向にあります。現在では、陰茎の長さに合わせて包皮を切除し亀頭直下で縫合する「亀頭直下切除法」や、包皮を環状に切除する「環状切除法」などの手術方法が主流です。

コムロメンズクリニックでは、包茎専用の器具を使用し無血操作で治療を行う無血環状切開法や、真性包茎やカントン包茎の方でも受けられる亀頭直下ダブルVカット法などを用意。痛みが少なく、傷跡が目立たない包茎治療を行ってくれます。

包茎手術と言っても、切開の仕方や切開する場所などによって、さまざまな方法に分けられます。手術方法をしっかり把握したうえで、希望に合わせた治療を行ってくれるクリニックを選びましょう。

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