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包茎治療の痛み

こちらのページでは体験談を交えながら包茎治療の痛みと、麻酔について解説します。

包茎治療の痛み体験談

それではまず包茎治療の痛みに関する体験談を見てみましょう。

術後1〜2時間過ぎたころにズキズキしてきました

包茎手術をしたその日のうちで、しかも割と術後スグに痛みを感じるならば、それは多分に麻酔が切れたことが原因でしょう。

耐えきれないほどの痛みでは無いと思いますが、それでも大事なアソコの皮をちょっととはいえ切ったり、縫合したりする訳ですから痛くなるのはむしろ当たり前です。

そんな時のために痛み止めといった薬を処方してもらっているはず。無理して我慢する必要はありません。できれば包茎手術をしたその日は、薬を飲んで早めに寝てしまうのが賢明でしょう。

それでも心配ならば、施術した病院に連絡できるようなら、痛みの対処法についてアドバイスをしてもらいましょう。

夜寝られないほど、痛くなってしまい困っています

実は痛みのピークは夜、眠る前くらいにやってきて、そこからがいちばん辛い時間になるという声もよく聞きます。

耐えきれないほど極端な痛みではないとしても、下半身がズキズキとしていれば寝られないかもしれません。やはりこうした場合も、処方された痛み止めの薬を飲んで様子を見ましょう。

手術といっても、包茎手術はそれほど大掛かりなものではなく、入院する必要もないものです。とはいっても手術ですから、当日ないし、次の日くらいはゆっくりと休むようにしましょう。

術後2日目、包帯をとる時にズキっと痛みました

この段階では通常痛みが残っていることは無いでしょう。包帯をとる時に傷口についた血が固まってしまい、それを剥がすときの痛みです。

ペニスはタダでさえ敏感なところですから、こうした痛みも嫌なものです。患部を水で湿らせて慎重に剥がして包帯を取替えましょう。

患部に消毒用の薬をぬったり、化膿止めの薬を飲んだりして、しっかりと養生してください。

この段階では傷口の痛みが心配というよりも、生々しい傷跡の方が心配になるかもしれませんね。でも大丈夫です。自然と色味などが落ち着いてきますので、ここは焦らずじっくりと腰を据えて落ち着いていくのを待ちましょう。

クリニック選びの際には麻酔に注目しよう

体験談を見ていると、包茎治療の最中には痛みがつきものだということがわかります。やはり、手術をするだけあってある程度覚悟が必要といえます。

しかし、麻酔によっては痛みを極力抑えながら治療をすることも可能です。
どのような麻酔があるのか、見てみましょう。

まず大きく分けて局所麻酔と全身麻酔の2種類があります。局所麻酔はペニスに麻酔を注入して手術の痛みを緩和します。他の体の部位には感覚があり、意識もはっきりしています。

全身麻酔はその名の通り全身に効果がある麻酔で、睡眠時のように意識がなくなります。

よく「寝ている間に手術が終わる」というのは全身麻酔を使っているからなのですね。

手術の痛みや恐怖心が心配という方には全身麻酔がおすすめです。

クリニックによって麻酔の使い方も異なる

クリニックによって使う麻酔やテクニックも異なります。技術が低いクリニックは手術中や手術後も痛い思いをする危険性があります。逆に麻酔の使い方が上手いクリニックで治療を受ければ、苦痛を感じることなく包茎を治療することが可能です。

こちらのページでは麻酔技術も含めて選んだおすすめクリニックを掲載しています。

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