一生バレない包茎治療ガイド » こんなにある!ほうけいの治し方 » 包茎修正手術とは?

包茎修正手術とは?

包茎手術で一度メスを入れてしまえば、完全に元に戻すということはできません。しかし、手術の結果によっては、自分の思っていたのとは違う結果になってしまうこともあります。こういった場合には、包茎修正手術により修正することは可能です。

本記事では、包茎修正手術について、その概要とどんな時に包茎修正手術を検討するとよいかについてお伝えしていきます。

包茎修正手術とは?

包茎修正手術とは、他の病院で受けた包茎手術により術後の色が気になったり、傷が気になったりする時に、より良い仕上がりを目指す手術です。一般的に、包茎修正手術は通常の包茎手術より難度が高いと言われています。そのため、包茎修正手術を受けるのであれば、過去の実績などを確認し、腕の確かなクリニックを選びましょう。

修正手術の受けるケースは主に3つ

1.手術後に色が気になる

もっとも多いのが、手術によりツートンカラーになってしまったケース。手術で切除した包皮が、亀頭よりもだいぶ下がった位置に来ている場合、色の血がはっきりと分かってしまい、色の薄いところと濃いところとでツートンカラーになってしまうのです。この場合切除した部分が多いため、修正可能かは包皮の余裕がどの程度あるかにもよります。

2.手術後に傷痕が気になる

包茎手術による傷痕や縫い目が目立つから修正してほしいというケースもあります。

こうした見た目に美しくない仕上がりは、「包皮をカットしたラインが均一でない」、「縫合の不均等」といった問題が主な原因。この場合は、切除ラインを整えたり、縫合を均一にしたりすることで、見た目の仕上がりを修正していきます。

また、ツートンカラーの場合と同様、どの程度の手術状況かによって受けられる修正手術の内容が変わってきます。

3.手術後にペニスの形が気になる

最後に、手術後にペニスの形が気になるというケースです。これは、包皮による締め付けが原因で、その部分を十分に切除していなかったことなどが元となっている可能性があります。

形を修正する場合には、「なぜペニスに形がよくない状態なのか?」、「なにが原因なのか?」を見抜いてから修正手術に取り組む必要があります。

包茎修正手術を通してお伝えした通り、包茎手術は術者の技術などを理由に仕上がりに大きな違いが生じやすい手術です。修正手術することで、問題を解決できますが、どの程度の修正手術を実施できるかは状況により異なります。

気になる方は、クリニックの過去の実績をよく確認した上で、実績豊富なクリニックを相手に、まずは修正手術について相談してみるとよいでしょう。