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包茎は自分で治すことは可能?実践してみたい7つの方法

仮性包茎の手術にはお金がかかりますし、クリニックに足を運ぶのも恥ずかしい気持ちがするものです。自分で包茎を治す方法はあるのでしょうか?

本記事では、仮性包茎のメリット・デメリットの他、仮性包茎を治す8つの方法についてお伝えしていきます。

包茎を自分で直す方法

その1.自力で勃起を維持して包皮にクセをつける

仮性包茎を治す方法として、剥き癖をつけるというものがあります。剥かれている状態をキープし続けることで、亀頭が皮を被っていない状態を皮膚が覚えて、包茎状態から遠ざけるというものです。

剥いた状態を維持するための方法として、勃起を維持する方法があります。特に仮性包茎の場合は勃起状態だと皮がむけるという方も多いので、これにより、剥き癖を維持して仮性包茎を治すことに繋がります。

その2.パンツを工夫する

日常的に履いているパンツをできるだけ、ゆったりとしたパンツを選ぶことも方法の一つです。ゆったりパンツ自体が包茎の改善に繋がるわけではありませんが、その1で伝えた剥き癖を付けるための方法です。ピッタリしているとどうしても皮がむけづらくなるので、長時間剥いた状態を維持するためにゆったりサイズを選ぶようにしましょう。

その3.ペニスをマッサージする

剥き癖をつける方法と並行して行いたいのが、ペニス自体を大きくする方法です。仮性包茎はペニスに対して皮が余っている状態なので、ペニスが大きくなれば自然と剥けている状態になります。

ペニスを大きくするためのサポートとして、ペニスをマッサージすると良いと言われています。というのは、ペニスが勃起した状態というのは血液が集中している状態です。普段からペニスの血行を良くすることで、血液が巡りやすくなり、サイズアップに繋がると言われています。この方法は医療ではないので、大きくなる保証はありません。ですが、結果を得るために、小さなことを積み重ね、コツコツと行うという精神で取り組むと良いでしょう。

その4.ペニス増大サプリを試してみてみる

ペニスを大きくする方法として、マッサージの効果のサポートに期待できるのが、ペニス増大サプリを飲むというものです。こちらに関しても、サプリはあくまでもサプリなので、を飲んだからといって必ずしも大きくはなりません。ですが、サプリに含まれている成分に血行促進をサポートする栄養素が含まれていれば、勃起力の向上につながり、その結果として、包茎状態を脱しやすくなる状態に期待できるでしょう。

ペニス増大サプリにもいろいろなものがあるため、いくつか試しながら自分に合うものを見つけていくとよいでしょう。

道具を使って包茎を治す方法

その1.絆創膏や輪ゴムを使ってみる

絆創膏や輪ゴムで仮性包茎を治す方法ですが、これは皮を引っ張り、つねに亀頭を露出させた状態にすること、つまり絆創膏や輪ゴムで強制的に剥き癖をつけるというものです。道具を使わない方法と比べると剥かれている状態を維持しやすいですが、確実性は薄いです。

自宅にあるものですぐに取り組めるので、まずは試しに取り組んでみるのもよいですが、しっかりとした効果を期待するのであれば根気強く取り組む必要があります。

なお、輪ゴムを使った方法ではペニスを圧迫して危険な状態になることもあるため、無理はしすぎないようにしましょう。

その2.包茎グッズを使ってみる

仮性包茎の治療にはさまざまなグッズが開発されています。それらのグッズのいずれかを使って仮性包茎を治すことに取り組んでみるのもよいでしょう。

例えば、包茎リングを使って皮とペニスの状態を調整し、剥き癖をつけるグッズがありますが、これなどは絆創膏や輪ゴムで強制するのと比べたら大きな効果を期待できるでしょう。

包茎リングにもさまざまなものがあり、装着のしやすさや効果の高さなどネットで口コミを見ることもできるので、いくつか見比べてみて、また実際に使用してみて自分に合ったものを選んでください。

なお、日本で作られた仮性包茎の人用のグッズのため、サイズ感の違いなどはそこまで気にする必要はありません。

包茎リングの他、キトー君と呼ばれる包茎矯正グッズもあります。キトー君はペンチのような形状のグッズで、包皮口から差し込んで皮を広げ、その状態を維持し続けられるものです。これにより包皮口を広げ、通常時に皮が戻ってしまうことを防ぎます。

ただし、使用時には若干の痛みを感じることも多いようなので、利用には十分気をつけるとよいでしょう。

こうした、包茎グッズは基本的に仮性包茎を治すために開発されており、グッズを使わない方法と比べると効果は高いです。 多少費用はかかりますが手術するのと断然安いですし、自分一人で包茎を治すこともできるので利用を検討してみてもよいでしょう。

その3.入浴中に皮を広げてみる

上記で紹介した、キトー君についても解説していますが、皮(包皮口)を広げると通常時に皮が元に戻ることを防ぎ、仮性包茎の解消に繋げられます。

グッズを使うことで、より効率的に効果が表れるかもしれませんが、いきなり道具に頼るのは不安という方も多いでしょう。そういった場合には、まずはグッズを使わずに入浴中などに自力で皮を伸ばすことに取り組んでみるとよいでしょう。

また、自分自身で痛みに応じて力加減を変えられるので、道具を使うよりも比較的痛みを伴わずに試せます。

そもそも仮性包茎を治すメリットは?

まず、仮性包茎を治すメリットとしては以下のようなことが挙げられるでしょう。

  • メリット1:悪臭が発生しづらくなる
  • メリット2:性病などのリスクが減る
  • メリット3:自分に自信が持てるようになる

1.悪臭が発生しづらくなる

仮性包茎は皮を被ったままの状態でいる時間が長く、程度にもよりますが汚れがたまって悪臭が発生しやすくなります。仮性包茎が治れば、こうした不快な悪臭はなくなるでしょう。

2.性病などのリスクが減る

仮性包茎により汚れがたまった状態が続くと性病などにもかかりやすくなります。仮性包茎が治り、汚れがたまらない状態になれば性病予防に繋がると言えるでしょう。

3.自分に自信が持てるようになる

仮性包茎でいると、悪臭がするなど実際的な問題以外にも、見た目があまりよくなかったり、今一つ自信を持てなかったりするでしょう。仮性包茎が治れば、こうした問題が一つひとつ解消されて、自分に自信を持てるようになるはずです。

仮性包茎を治すデメリットは?

一方、仮性包茎を治すにはデメリットもゼロではありません。デメリットとしては大きく3つあります。

  • デメリット1:感度が弱まる
  • デメリット2:慣れるまでは痛みがある
  • デメリット3:亀頭の守りが弱くなる

1.感度が弱まる

仮性包茎は普段、皮につつまれているため刺激に慣れておらず、早漏になるなどのデメリットがありますが、これは逆に言えば感度が高い状態ということです。仮性包茎が治ることで、それまでのような感度で感じることができずに、射精までのタイミングが遅くなる可能性もゼロではありません。

2.慣れるまでは痛みがある

皮で包まれていたものが剥き出しの状態になってしまうため、常に刺激を受けやすい状態となります。特に、手術後しばらくはその刺激に慣れていないため、少し痛みを感じることもあります。

3.亀頭の守りが弱くなる

仮性包茎だと、普段は亀頭が皮で守られている状態ですが、仮性包茎の手術をするとそれがなくなります。直接外部の刺激にさらされるため、守りが弱くなるのです。

包茎を直すことで、ややデメリットが発生することはありますが、包茎を起因する病気が発症するよりはマシな状態だと言えます。仮性包茎であれば日本人男性のほどんどが仮性包茎なので、多数側なので、早急に治す必要もありません。しかし、包茎であることに悩み、ストレスを抱えてしまうのなら、早めに解消しておくと良いでしょう。

自分での対応が難しいと判断したら専門家へ

仮性包茎を自分で治す方法についてお伝えしてきました。仮性包茎を自力で治す方法にはいくつかの方法があり、それぞれ他人に知られることなく、比較的安価で済ませられるため、まずは取り組んでみるのもよいでしょう。

しかし、効果を得られるまで時間がかかるか、場合によっては全く効果を得られないこともあります。また、効果が表れにくいからと、無理な道具の使い方・方法を撮った場合には、好ましくない状態になってしまうかもしれません。

こういった事態に陥らずに包茎を治すのであれば、病院・クリニックなどの専門機関で処置をしてもらう手段を検討してもよいでしょう。場所によっては相談は無料や男性スタッフのみ、という男性が足を運びやすいように配慮しているところもあります。

このページで自分で治す方法を紹介してきたように、このサイトでは包茎手術に強いクリニックもリサーチ済。興味がある方は、まずは情報収集という気持ちで記事を眺めてみてはいかがでしょうか。