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そもそも包茎とはどんな状態?

そもそも包茎とはどんな状態のことを言うのでしょうか。こちらでは包茎についての基礎知識や、よく聞くウワサについて解説しています。

包茎の種類

包茎とは亀頭が皮に覆われている状態のことを指しますが、ひとことで包茎と言ってもその状態や程度によってさまざまなタイプに分けられます。

大きく分けると

  • 「仮性包茎」
  • 「仮性包茎(中程度)」
  • 「カントン包茎」
  • 「真性包茎」
  • 「仮性包茎(埋没型・肥満型)」

の5タイプです。

これらの包茎が単体で起こることもあれば、複数の包茎が同時に起こることもあります。

タイプ別に適切な治療方法も異なり、それに応じて金額も異なります。また、自己判断や思い込みで治療方法を選択すると思わぬ副作用が生じる危険性もあります。

まずはご自分がどのタイプに当てはまるのか確認してみましょう。

包茎にまつわるウワサ

デリケートな下半身の問題だけあって、包茎に関してはさまざまなウワサが飛び交っています。よくありがちなものに、「包茎だと早漏になる」というものがあります。

結論から言うと、包茎が早漏の直接的原因になっていることはほとんどありません。しかし、早漏は亀頭が敏感であったり、精神的なトラウマや自信のなさが要因となっていることも多く、包茎とまったく無関係というわけでもありません。実際、包茎を治療することで、早漏を改善できる可能性もあります。

ただ、早漏であれ、包茎であれ、正しく知って適切な治療を受けないとあとで後悔することになりかねません。

そのためにも、施術の前に医師にしっかりと相談することと、ご自身でも正しい知識を頭に入れておくことが大切です。

また、医師であれば誰でも良いわけではありません。包茎に関する知識が豊富で、しっかりとした技術力を持った医師に相談する必要があるので、クリニック選びも非常に重要。こちらのサイトでは、クリニック選びに必要な知識もご紹介しています。

子どもの包茎は治療したほうがよいのか?

包茎と言うと思春期を超えた男性の男性器が対象となるのが一般的ですが、こどもの包茎手術も不可能ではありません。

こどもの包茎にはどんな症状があり、どうしたことに気を付けるとよいのか。そもそもこどもの包茎は治療したほうがよいのか、その場合、どのような治療法があるのかなどを解説していきます。お子さんを持つ方・これから子を授かる可能性のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも包茎のデメリットとは?

「包茎は治療したほうが良い気がするけど、どんなデメリットが?」と思う人も少ないないでしょう。一言で言っても包茎の状態にも種類があり、治療が必要なものもあれば、必要でないものもあります。包茎の種類別にどんなデメリットがあるのか、どんな治療方法があるのかなどをまとめています。また、包茎が原因で発症する可能性がある症状についても触れているので、一度チェックしてみてください。

包茎治療受ける前に流れを確認しておこう

包茎治療は自分の体に手を入れることもあり、不安を感じることもあるでしょう。そうした不安を少しでも和らげるためには、事前に包茎治療の流れを知っておくことが役に立つかもしれません。以下記事では、包茎治療の一般的な流れをお伝えすると共に、具体的な手術の手順について解説しています。

包茎が不妊の原因となる理由や対処法

いざというときに十分に勃起しない、勃起が続かない症状を勃起障害(EDと呼びますが、包茎が原因でEDとなる可能性があることをご存知でしょうか。

EDにはさまざまな原因が考えられますが、典型的な例としては男性が緊張してしまっていることが挙げられます。ペニスは興奮状態になって始めて起つのですが、「包茎で自信がない…」となってしまうと、心的ストレスとなり興奮状態まで至らず、勃起ができない・継続できない状態に陥ってしまうのです。

包茎を理由とした不妊には他にも理由がります。以下ページでは、包茎を理由とした不妊やその対処法について解説しています。

炎症を予防のための包茎治療

仮性包茎は程度の差こそあれ、日本人の多くに当てはまるもので、清潔に保っていればすぐに炎症になることはありません。真性包茎やカントン包茎と比べるとすぐに手術する必要はないでしょう。

しかし、仮性包茎が炎症の原因になることもあります。例えば、「亀頭包皮炎」の発症です。以下ページでは亀頭包皮炎を始めとした包茎を理由に発症する病気について解説し、その治療法など紹介しています。

包茎で早漏が改善する?

日本人の多くが程度の差こそあれ、仮性包茎だと言われています。仮性包茎は通常時、皮で亀頭が覆われており、保護されているため外部の刺激に慣れていません。このためセックスのときの刺激に慣れておらず、早慶気味になりやすいと言われています。

一方、包茎ではない場合は、通常時にペニスの先端部分が露出することにるので、亀頭が外部からの刺激に慣れて強くなるのです。そのため、セックスの際の摩擦に強くなり、早漏になりにくいとされています。

以下ページで、包茎手術による早漏改善について解説しています。

真性包茎と仮性包茎の違いとは?

包茎にはいくつかの種類がありますが、そのうち仮性包茎は日本人の6割程度の人が該当する症状だと言われています。また、仮性包茎とともに耳にする真性包茎。この2つの包茎にはどのような違いがあるのでしょうか?以下の記事では、仮性包茎と真性包茎を症状の違いを解説しています。自身がどちらなのか気になる方は、参考にしてみてください。

ペニスの正しい洗い方とは?

包茎の方は、皮と亀頭の間に汚れがたまりやすく、汚れがたまると細菌が増え悪臭や病気のもとになることも。こうした状況を避けるためには、日頃からペニスを清潔な状態に保つ必要があります。

ペニスを清潔に保つためにはどのような洗い方を心がけるとよいのか?ペニスの洗い方について詳しく解説しているので、毎日のお手入れのためにも、しっかり確認しておくよにしましょう。

包茎治療後にセックスやオナニーはできるの?

包茎手術は、自分の身体に手を入れるものですので、術後の経過について心配になるものです。その気になる事柄のひとつが「セックスやオナニーができるのか?」という性生活についてだと思います。

下記の記事では、包茎手術後のペニスの状態や包茎手術後にセックスやオナニーできるのかについて解説していきます。術後無理をすると治りが遅くなる原因になるので、ぜひ確認してみてください。

恥垢を原因とした病気にはどんなものがある?

陰茎部分にたまる白い垢を指す「恥垢」。お風呂に入ったときなど、丁寧に洗い落とせますが、仮性包茎や真性包茎など皮を被っている状態だときれいに落としづらく、垢が溜まることがあります。

恥垢が溜まってしまうと、様々な性病や疾患のリスクが高まってしまうのですが、中でも「性器カンジダ症」に注意したいところ。下記の記事では、恥垢の基本的な内容と、それにより起こる症状、恥垢を原因とした病気への対策方法などお伝えしています。

未成年でも包茎治療は受けられる?

「未成年でも包茎を受けたい」といった悩みを抱えることもあるでしょう。また、「息子はまだ幼いけれど、包茎を治療したほうがいいのかな?」と悩んでいる親御さんもいるかと思います。

本記事では、未成年でも包茎治療が受けらるのかをはじめ、包茎治療のメリット・デメリットや包茎治療を解説。また未成年者が治療を受ける上で必要なものを紹介しています。デリケートな悩みだからこそ、次の行動のためにも一度目を通してみてください。