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包茎にまつわるウワサ

こちらのページでは包茎に関するウワサの真偽を検証しています。

包茎=早漏ってホント?

よく言われるウワサの中に「包茎の人は早漏になりやすい」というものがあります。早漏とはご存知の方も多いかと思いますが、性行為のときに刺激を我慢しきれず、すぐに射精してしまうことを指します。

すぐに性行為が終わってしまうため、女性にとっては不満足で敬遠されがちです。
包茎でなおかつ早漏になってしまうと、男としてはなんともやるせない気持ちになりますが、果たしてこのウワサはホントなのでしょうか?

包茎が即早漏につながるわけではない

早漏の原因は「ペニスが過敏である」「性行為に慣れていない」「オナニーのしすぎ」「疲れている」というように、さまざまな原因が考えられます。

包茎の人は常に亀頭が皮に覆われているので、たしかに皮がむけている人に比べると刺激に敏感な傾向にありますが、だからといって必ずしも早漏になるわけではありません。

ただし、包茎手術をして亀頭が常にむき出しの状態であれば外的な刺激に慣れて早漏が改善するということもあります。

もしご自分が包茎で、なおかつ早漏だという自覚症状があれば、包茎手術を受けてみるのも良いかもしれません。

早漏の原因は精神的な問題も

早漏には精神的な問題も要因となります。過去にセックスで失敗したり、性交渉にあまり慣れていなかったりすると、射精が早くなってしまいます。

また、包茎であることでペニスに自信がないということも早漏につながる要因の1つとしてあげられます。

「包茎だから嫌がるだろうな」と自信がない状態で性交渉をしていると、刺激に耐えられなくなって早漏になってしまうということも多いのです。

そういった意味では、包茎が早漏の原因になるというウワサはあながち間違っていないのかもしれませんね。

ただし、早漏と包茎が直接結びつくというのは考えづらいです。思い込みで判断するのは危険。早漏と包茎で悩んでいる方は、まず医師に相談してみましょう。

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